さよならさくらもち
4月になってブログを書く時間がなかなかとれず
いまもまだたっぷりとはとれないので
とりあえず桜の記憶だけアップしてみよう。
その前に。
今年もさくらもちを食べられなかった。
東京に来てから、さくらもちを目にすることが少なくなり
正確には、店頭には並んでいるのだけど、いわゆる道明寺のそれではなく
ぺったりとした小麦粉のロール状の生地で、いまだに食べたことがない。
そもそも、さくらもちは、さくらもちと思っていたので、違いがあることに驚いた。
東と西の食べものカルチャーショックはいろいろあるけれど
(この前も「たんめん」って何? という話題に)
ごちゃごちゃ言ってる間にかしわもちの季節になってしまったので
さくらもちを目にしたら、これからは無条件に買ってみよう。
桜そのものは、いっぱいみた。
近所にあるやたらと早咲きの桜
忘れものを取りにいった阿佐ヶ谷の見知らぬ住宅地の夜桜
自由学園明日館のでっかい桜(とくに建物裏手からの屋根越しのピンク)
マンションの一室から窓いっぱいに広がる校庭の桜
そして、葉桜のころ、オカズデザインさんの春の豚料理とお花見の会。
やみあがりというかやみあがれないまま参加したせいか
ワインの酔いのせいか、途中から頭がふわふわしていたけれど
春満開のごはん、が健やかですばらしくおいしかった。
はっさくのレモネードを「フライングムートン」で割って飲んでた。
あら。
時間ないといいながら、思わずいろいろ回想してしまった。
そうそう、さくらもちですが、1週間前に仙台に行ったとき
「づ」んだ餅を食べに寄ったお餅やさんの壁に
「さ・く・ら・も・ち」とべったり貼ってあったので
「さくらもち、ありますか?」と聞けば、「いまつくってるんです」というお返事。
「づ」んだ餅を食べて一服したあと、「いつ出来上がりますか?」と聞くと
「今日はもうむりです」と言われてしまい、けっきょく食べられなかった。
仙台のさくらもちはもはやどっちのタイプか分からないのだけど
やっぱりむしょうにさくらもちが食べたい。
1週間前の仙台は、桜が満開でした。
おやすみなさい。





・
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いまもまだたっぷりとはとれないので
とりあえず桜の記憶だけアップしてみよう。
その前に。
今年もさくらもちを食べられなかった。
東京に来てから、さくらもちを目にすることが少なくなり
正確には、店頭には並んでいるのだけど、いわゆる道明寺のそれではなく
ぺったりとした小麦粉のロール状の生地で、いまだに食べたことがない。
そもそも、さくらもちは、さくらもちと思っていたので、違いがあることに驚いた。
東と西の食べものカルチャーショックはいろいろあるけれど
(この前も「たんめん」って何? という話題に)
ごちゃごちゃ言ってる間にかしわもちの季節になってしまったので
さくらもちを目にしたら、これからは無条件に買ってみよう。
桜そのものは、いっぱいみた。
近所にあるやたらと早咲きの桜
忘れものを取りにいった阿佐ヶ谷の見知らぬ住宅地の夜桜
自由学園明日館のでっかい桜(とくに建物裏手からの屋根越しのピンク)
マンションの一室から窓いっぱいに広がる校庭の桜
そして、葉桜のころ、オカズデザインさんの春の豚料理とお花見の会。
やみあがりというかやみあがれないまま参加したせいか
ワインの酔いのせいか、途中から頭がふわふわしていたけれど
春満開のごはん、が健やかですばらしくおいしかった。
はっさくのレモネードを「フライングムートン」で割って飲んでた。
あら。
時間ないといいながら、思わずいろいろ回想してしまった。
そうそう、さくらもちですが、1週間前に仙台に行ったとき
「づ」んだ餅を食べに寄ったお餅やさんの壁に
「さ・く・ら・も・ち」とべったり貼ってあったので
「さくらもち、ありますか?」と聞けば、「いまつくってるんです」というお返事。
「づ」んだ餅を食べて一服したあと、「いつ出来上がりますか?」と聞くと
「今日はもうむりです」と言われてしまい、けっきょく食べられなかった。
仙台のさくらもちはもはやどっちのタイプか分からないのだけど
やっぱりむしょうにさくらもちが食べたい。
1週間前の仙台は、桜が満開でした。
おやすみなさい。





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バターの中身
ずいぶん前にいただいた、佐渡バター。
佐渡島みやげにもらったのを冷蔵庫に入れたまま
先日、ようやく、開封してみました。
トーストに塗って食べようと思って。
箱の中から出てきたのは
トレペのような白いうす紙に包まれた四角いバター。
間違って口に入れたらぺっぺとなる銀紙タイプではなく
カサカサと音をたてて中身を出すのが、妙にうれしかった。
しかも、びっくりするほど濃厚。
懐かしい味というか、バターってこんな味だったよねというか
牧場の香りというか、日なたのような匂いがします。
分厚く切って、トーストにのせて食べたあと
バターケースには入れず、白いうす紙にそっと包みなおし
黄色い紙箱に入れ、冷蔵庫にしまいました。
おいしいバターうれしい。

佐渡島みやげにもらったのを冷蔵庫に入れたまま
先日、ようやく、開封してみました。
トーストに塗って食べようと思って。
箱の中から出てきたのは
トレペのような白いうす紙に包まれた四角いバター。
間違って口に入れたらぺっぺとなる銀紙タイプではなく
カサカサと音をたてて中身を出すのが、妙にうれしかった。
しかも、びっくりするほど濃厚。
懐かしい味というか、バターってこんな味だったよねというか
牧場の香りというか、日なたのような匂いがします。
分厚く切って、トーストにのせて食べたあと
バターケースには入れず、白いうす紙にそっと包みなおし
黄色い紙箱に入れ、冷蔵庫にしまいました。
おいしいバターうれしい。

神宮前日記
日曜日。
原宿のペーターズギャラリーへ
イラストレーター得地直美さんのグループ展をみにいく。
DMには、「J-COOKの犬」。

「J-COOK」は、大大大好きな神宮前のカフェレストラン。
東京エルマガジンの「洋食天国」で、スープエッセイを書かせてもらった。
そのときに、イラストをかいてくださったのが、得地さん。
文章も、イラストも、好きなようにかいてくださいって、優しい編集さんから。
一番奥のテーブル席で3人、3つのスープを飲みながら打ち合わせしたな。
土や木や月の光のような質感。とてもいいイラスト。

グループ展をみたあと、ぶらぶら歩いて「J-COOK」へ。
コーヒーと、ポットドクレーム。
食べ終わって、「あ」と思い、オイスターチャウダー。
あったかい気分で店を出て、再び「あ」と思い
近くにオープンしたと聞いていた「D-MALL」へ。
岡山や瀬戸内の食材がずらりと並んでいて、癒される。
なんとなく、そのまま代々木公園方面へ。
小学生くらいの男の子が「すっごいきれい!」と叫ぶので
なんやろかと目線を追うと、ビルの向こうの明治神宮からでっかい夕日。
曇天だったはずなのに、まぶしい日差しがしっかり春。
公園の木が不思議な黄色をしていたので、写真を撮った。
なんか、虹っぽくなった。

原宿のペーターズギャラリーへ
イラストレーター得地直美さんのグループ展をみにいく。
DMには、「J-COOKの犬」。

「J-COOK」は、大大大好きな神宮前のカフェレストラン。
東京エルマガジンの「洋食天国」で、スープエッセイを書かせてもらった。
そのときに、イラストをかいてくださったのが、得地さん。
文章も、イラストも、好きなようにかいてくださいって、優しい編集さんから。
一番奥のテーブル席で3人、3つのスープを飲みながら打ち合わせしたな。
土や木や月の光のような質感。とてもいいイラスト。

グループ展をみたあと、ぶらぶら歩いて「J-COOK」へ。
コーヒーと、ポットドクレーム。
食べ終わって、「あ」と思い、オイスターチャウダー。
あったかい気分で店を出て、再び「あ」と思い
近くにオープンしたと聞いていた「D-MALL」へ。
岡山や瀬戸内の食材がずらりと並んでいて、癒される。
なんとなく、そのまま代々木公園方面へ。
小学生くらいの男の子が「すっごいきれい!」と叫ぶので
なんやろかと目線を追うと、ビルの向こうの明治神宮からでっかい夕日。
曇天だったはずなのに、まぶしい日差しがしっかり春。
公園の木が不思議な黄色をしていたので、写真を撮った。
なんか、虹っぽくなった。

ちはるちゃん
という名前の友人がいます。
彼女はもう「ちはるちゃん」としか言いようがないくらい「ちはるちゃん」で
知り合って10年以上になるのですが、見た目も中身もまったく変わらない。
ベリーショートにスラリと長い手足、笑うと三角になる口、きらきらした目。
いわゆるべっぴんさんなのに、しゃべると止まらないマシンガントークと
メールや手紙で、ダジャレを炸裂させるあたりも、変わりません。不変。
それこそ10年ほど前、とある女性誌で
ちはるちゃんのことを「大きな瞳をバンビみたいに輝かせて話す」と書いた人がいて
その一文に、唸ってしまったことを思い出しました。
大きな瞳! バンビ! 輝かせる!
なんとはない言い回しかもしれないけれど
主観的なようでいて、俯瞰でとらえたような
「その人が感じたちはるちゃん」像がありありと浮かんでくる表現に
なんというか、嫉妬してしまった。
そうやって、「自由に」表現しようとする力強さに。
ちはるちゃんのことを書こうとしていたのに
別の人の話になってしまいました、すみません。
ちはるちゃんは、普段わたしが読んでいる本とは
ぜんぜん違うタイプの本を、信じられないくらいたくさん読んでいます。
わたしが知らない本なので、例えばこんな本ですよと挙げることができませんが
いつも、いつも、思いもよらんところからすごいアドバイスをくれます。
それは読む本が違うからか、そういえば二つほど年がお姉さんだからか
あれほど面倒見がよく、なおかつ自分を自由に表現している人はしりません。
ちはるちゃんは、ちはるちゃん。
少しまえの雨の週末、久しぶりに会ったちはるちゃんと
西荻窪の大好きな服屋ポエフに4時間くらい滞在し
のらぼうでごはん食べてワイン空けて
とりつかれたようにしゃべりたおして
ほろ酔いで帰りました。
ほろ酔い? いえ、本気酔い。

彼女はもう「ちはるちゃん」としか言いようがないくらい「ちはるちゃん」で
知り合って10年以上になるのですが、見た目も中身もまったく変わらない。
ベリーショートにスラリと長い手足、笑うと三角になる口、きらきらした目。
いわゆるべっぴんさんなのに、しゃべると止まらないマシンガントークと
メールや手紙で、ダジャレを炸裂させるあたりも、変わりません。不変。
それこそ10年ほど前、とある女性誌で
ちはるちゃんのことを「大きな瞳をバンビみたいに輝かせて話す」と書いた人がいて
その一文に、唸ってしまったことを思い出しました。
大きな瞳! バンビ! 輝かせる!
なんとはない言い回しかもしれないけれど
主観的なようでいて、俯瞰でとらえたような
「その人が感じたちはるちゃん」像がありありと浮かんでくる表現に
なんというか、嫉妬してしまった。
そうやって、「自由に」表現しようとする力強さに。
ちはるちゃんのことを書こうとしていたのに
別の人の話になってしまいました、すみません。
ちはるちゃんは、普段わたしが読んでいる本とは
ぜんぜん違うタイプの本を、信じられないくらいたくさん読んでいます。
わたしが知らない本なので、例えばこんな本ですよと挙げることができませんが
いつも、いつも、思いもよらんところからすごいアドバイスをくれます。
それは読む本が違うからか、そういえば二つほど年がお姉さんだからか
あれほど面倒見がよく、なおかつ自分を自由に表現している人はしりません。
ちはるちゃんは、ちはるちゃん。
少しまえの雨の週末、久しぶりに会ったちはるちゃんと
西荻窪の大好きな服屋ポエフに4時間くらい滞在し
のらぼうでごはん食べてワイン空けて
とりつかれたようにしゃべりたおして
ほろ酔いで帰りました。
ほろ酔い? いえ、本気酔い。

プレーパーク
3月11日は、プレーパークの日でした。
プレーパークは、いわゆる遊具がある公園ではなく
木にロープを張ってブランコやターザンにしたり
ドラム缶でマシュマロやおいもさんを焼いて食べたり
転がっている丸太にのったり、段ボールの中に入ったり
子どもたちが自然のなかで自由に遊びまわっている姿が
ほほえましく、たのもしい、手づくりの公園です。
子どももいないのに単身で参加している大人はおそらくわたしだけと思われますが
そんな大人でも楽しめてしまうところが気に入って、二度目のおじゃま。
前半は、工作スペースに入り浸り。
友人作、廃材をのこぎりで切り、トンカチしてつくった鳥の巣箱!
止まり木も、つけてます。

公園一帯を知り尽くしているというおじさんに手伝ってもらって、完成。
このおじさん、トンカチ技術に優れているだけでなく、鳥の生態についてもめちゃくちゃ詳しい。
友人の子どもに、「すごいなあ、おじさん」と言うと
「おじさんじゃないよ! おっちゃんだよ!」と怒られました。
東京には、公園がたくさんあって、「近所のおっちゃん」もちゃんといて
ひょっとしたら神戸よりも、人懐っこい街なのかもしれない。
そう思うことが、ときどきあります。
100年ぶりくらいにのこぎりを使い
子どもと一緒に木と木の間を走りまわり
プールで泳いだ後のようなとろんとした疲労感に包まれながら
ちょっと早めの晩ごはんを、みんなで食べていたとき。
「そういえば、1年前の夜も、このメンバーやったね」と。
そうでした。
あの夜のことは、たぶん一生忘れない。

プレーパークは、いわゆる遊具がある公園ではなく
木にロープを張ってブランコやターザンにしたり
ドラム缶でマシュマロやおいもさんを焼いて食べたり
転がっている丸太にのったり、段ボールの中に入ったり
子どもたちが自然のなかで自由に遊びまわっている姿が
ほほえましく、たのもしい、手づくりの公園です。
子どももいないのに単身で参加している大人はおそらくわたしだけと思われますが
そんな大人でも楽しめてしまうところが気に入って、二度目のおじゃま。
前半は、工作スペースに入り浸り。
友人作、廃材をのこぎりで切り、トンカチしてつくった鳥の巣箱!
止まり木も、つけてます。

公園一帯を知り尽くしているというおじさんに手伝ってもらって、完成。
このおじさん、トンカチ技術に優れているだけでなく、鳥の生態についてもめちゃくちゃ詳しい。
友人の子どもに、「すごいなあ、おじさん」と言うと
「おじさんじゃないよ! おっちゃんだよ!」と怒られました。
東京には、公園がたくさんあって、「近所のおっちゃん」もちゃんといて
ひょっとしたら神戸よりも、人懐っこい街なのかもしれない。
そう思うことが、ときどきあります。
100年ぶりくらいにのこぎりを使い
子どもと一緒に木と木の間を走りまわり
プールで泳いだ後のようなとろんとした疲労感に包まれながら
ちょっと早めの晩ごはんを、みんなで食べていたとき。
「そういえば、1年前の夜も、このメンバーやったね」と。
そうでした。
あの夜のことは、たぶん一生忘れない。

ミルクコーヒーに、砂糖
先日、一瞬だけ、神戸に滞在してきました。
そして、一瞬だけ、友人親子とお茶をしました。
一瞬ですから、のんびりどこかへ行く時間はなく
さらに、動きたい盛りのチビ太1歳がいたこともあり
友人が「ミルクコーヒー淹れたし、パン買って車でどう?」と。
湊川の「ブランジェリーナオ」でパンを選び
でっかいワゴンの床にペタンと座って
シートをテーブルがわりにして食べました。
おいものカンパーニュ、クルミとゴルゴンゾーラのパン
鶏肉と春菊の中華風サンド、じゃがいもピザ、ミルクフランス…
あれこれちぎっては食べ、水筒から注いだ熱々のミルクコーヒーを喉に流し込み
ふわふわと、とりとめのない話をしました。
「水筒のコーヒーは甘いのがいいよなあ」
「ほんまやなあ」
「普段コーヒーに砂糖入れへんのに」
「なあ」
つるんとした水筒のコップに、しっかり甘いミルクコーヒー。
外で食べるにはまだ寒く、地面はうっすら雨に濡れていたけれど
ワゴンのなかで食べたナオのパンは、いつも以上においしかった。
なんとなく、浮かれたピクニック気分で。
いっちょまえにパンを食べ終わって遊んでいたところを
チャイルドシートに戻され、ふきげんなチビ太。
湊川神社の横を、走り抜ける。

「帰りに食べて」ともらったトマトのパン。
けっきょく、次の日の朝、東京の家で、ちょっとあっためて食べました。
本当の春がきたら、水筒のミルクコーヒー、つくろ。

そして、一瞬だけ、友人親子とお茶をしました。
一瞬ですから、のんびりどこかへ行く時間はなく
さらに、動きたい盛りのチビ太1歳がいたこともあり
友人が「ミルクコーヒー淹れたし、パン買って車でどう?」と。
湊川の「ブランジェリーナオ」でパンを選び
でっかいワゴンの床にペタンと座って
シートをテーブルがわりにして食べました。
おいものカンパーニュ、クルミとゴルゴンゾーラのパン
鶏肉と春菊の中華風サンド、じゃがいもピザ、ミルクフランス…
あれこれちぎっては食べ、水筒から注いだ熱々のミルクコーヒーを喉に流し込み
ふわふわと、とりとめのない話をしました。
「水筒のコーヒーは甘いのがいいよなあ」
「ほんまやなあ」
「普段コーヒーに砂糖入れへんのに」
「なあ」
つるんとした水筒のコップに、しっかり甘いミルクコーヒー。
外で食べるにはまだ寒く、地面はうっすら雨に濡れていたけれど
ワゴンのなかで食べたナオのパンは、いつも以上においしかった。
なんとなく、浮かれたピクニック気分で。
いっちょまえにパンを食べ終わって遊んでいたところを
チャイルドシートに戻され、ふきげんなチビ太。
湊川神社の横を、走り抜ける。

「帰りに食べて」ともらったトマトのパン。
けっきょく、次の日の朝、東京の家で、ちょっとあっためて食べました。
本当の春がきたら、水筒のミルクコーヒー、つくろ。

2月の柑橘
柑橘が好きです。
レモン、ライム、ゆず、すだち、なつみかん
金柑、文旦、清見オレンジ、グレープフルーツetc
とくに、お料理に、柑橘の酸味があしらわれていると
素直に「おいしいなー」と感じます。
夏でも、冬でも。
余談ですが、友人の子ども(5歳)の名前が
柑橘フルーツをイメージしたもので
この子がまためちゃくちゃかわいい。
我が家へ遊びにきて、ランチにパスタをつくったとき。
ニンニクの入ったカゴを持ってどこかへ行き
静かになったと思ったら、ベッドの上に小さい妹と並んで腰掛け
必死に皮をむいていたり。なぜ、ベッド???
けっきょく、手に薄皮の切れ端をくっつけて
「できな〜い」と返却されましたが。
もとい、最近食べたなかで
おいしかった柑橘メニュー。
白金高輪「ロッツォ シチリア」にて
アオダイのクルード 金柑のマルメラータと

レモン、ライム、ゆず、すだち、なつみかん
金柑、文旦、清見オレンジ、グレープフルーツetc
とくに、お料理に、柑橘の酸味があしらわれていると
素直に「おいしいなー」と感じます。
夏でも、冬でも。
余談ですが、友人の子ども(5歳)の名前が
柑橘フルーツをイメージしたもので
この子がまためちゃくちゃかわいい。
我が家へ遊びにきて、ランチにパスタをつくったとき。
ニンニクの入ったカゴを持ってどこかへ行き
静かになったと思ったら、ベッドの上に小さい妹と並んで腰掛け
必死に皮をむいていたり。なぜ、ベッド???
けっきょく、手に薄皮の切れ端をくっつけて
「できな〜い」と返却されましたが。
もとい、最近食べたなかで
おいしかった柑橘メニュー。
白金高輪「ロッツォ シチリア」にて
アオダイのクルード 金柑のマルメラータと

3000円の力
その日は、とるにたらない理由で
まあまあ頭に血がのぼっていました。
そのエネルギーを何かに変えるべく
ずいぶん前から予約して楽しみにしていた
西荻窪のオルガンまで、自転車で。
いわゆる、「やけぐい!」「のむぞ!」という気分だったのですが
黒板にずらりと並んだグラスワインのリストを見てうれしくなり
大皿で一品ずつ、どーん、どーんと出てくるお料理をいただくたびに
頭のなかが、すーっとほどけていきました。
しかも、3000円で、すごいボリューム。
(この日は、おまかせコースをオーダーしていた)






もうおなかいっぱいと思った頃合いに登場した
きれいなピンク色の(ぶあつい!)豚肉には
「赤が苦手でしたら、白も合いますよ」と
豚のエチケットがかわいいこちらのビオを、グラスで。


おまかせのデザートは、人数分すべてちがう種類で。
四方からつつかれて崩れていくデザートを見ながら、ふふっと思いました。
3000円の力は、すばらしい。
おいしいごはんとワインの力は、偉大だ。
しゃべってしゃべってしゃべりまくるのも、また。

まあまあ頭に血がのぼっていました。
そのエネルギーを何かに変えるべく
ずいぶん前から予約して楽しみにしていた
西荻窪のオルガンまで、自転車で。
いわゆる、「やけぐい!」「のむぞ!」という気分だったのですが
黒板にずらりと並んだグラスワインのリストを見てうれしくなり
大皿で一品ずつ、どーん、どーんと出てくるお料理をいただくたびに
頭のなかが、すーっとほどけていきました。
しかも、3000円で、すごいボリューム。
(この日は、おまかせコースをオーダーしていた)






もうおなかいっぱいと思った頃合いに登場した
きれいなピンク色の(ぶあつい!)豚肉には
「赤が苦手でしたら、白も合いますよ」と
豚のエチケットがかわいいこちらのビオを、グラスで。


おまかせのデザートは、人数分すべてちがう種類で。
四方からつつかれて崩れていくデザートを見ながら、ふふっと思いました。
3000円の力は、すばらしい。
おいしいごはんとワインの力は、偉大だ。
しゃべってしゃべってしゃべりまくるのも、また。

Walking
It is fun to walk around a foreign town where we haven't been to.
December , 2011








There are also a lot of unknown sceneries in Tokyo, Japan.
February , 2012


December , 2011








There are also a lot of unknown sceneries in Tokyo, Japan.
February , 2012


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